未知の魅力に出会える!香川・愛媛の話題スポット

SNSでも話題のエンジェルロード

香川県の小豆島には潮の満ち引きで、島がつながったり離れたりするスポットがあります。1日に2回の干潮時にしか現れないこの道は、カップルにとって一つの聖地となっています。それは、道の真ん中で手を繋げば結ばれると言われているからです。そこで付けられた名称が「エンジェルロード」で、噂は口コミで広がってSNSでも話題です。勿論、絶景スポットとしても見応えがあるので、カップル以外の観光客にもおすすめです。

国の名勝でもある四国の屋根

愛媛県にある下灘駅はドラマや映画のロケ地として、度々登場する有名な場所です。青春18きっぷのポスターにも使われており、昔懐かしい日本の風景が残る無人駅です。周りには目立った建物が一切無く、穏やかな海の光景が広がるばかりです。夕暮れ時には沈む夕日を鑑賞できる格別なスポットです。その他、愛媛県の絶景スポットとして、西日本最高峰の石槌山が挙げられます。四国の屋根とも称される石槌山には、四国最大級の渓谷面河径が広がっています。ごつごつした岩の造形美は、国の名勝でもあります。

住民の数より猫が多い島

愛媛県の青島は「猫の島」と呼ばれるほど、至るところに猫の姿があります。島民15人ほどの瀬戸内の小さな島ですが、100匹以上の猫が暮らしていると言われます。猫好きにはたまらないスポットですが、それ以外にも毎年8月に「青島の盆踊り」が行われています。愛媛県無形民俗文化財にも指定されている伝統行事で、一年で最も島が活気づく時です。喜多郡内子町には大正時代の暮らし等が再現された、「商いと暮らし博物館」があります。人形などを使って、当時の様子がリアルに再現されています。

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