宮城へ旅行に来たらキツネ村を堪能しよう!

蔵王キツネ村がおすすめできる理由

ほかの地域ではなかなか見ることができない、100頭以上のキツネが放し飼いにされています。モフモフ動物が好きな人なら一度は訪れてほしい場所です。蔵王辺りは自然も豊かで、四季の変化に合わせて変わるキツネのモフモフ具合が見所です。キタキツネをはじめ、銀ギツネやホッキョクギツネ、さらにはプラチナギツネもいます。キツネの抱っこ体験はその日の体調によって行われない場合があります。11時と14時の2回開催される予定ですが、前もって確認を取りましょう。動物とふれあい体験できる場所では、ポニーやウサギ、ヤギとも触れ合うことが可能です。抱っこ体験以外で、キツネに触れることはできません。かまれる可能性があるためで、小学生以下のお子さんは放し飼いになっている狐を追いかけたり触ろうとしたりしがちなため、キツネ村に入る前に注意を促しておくとよいでしょう。また、キツネは揺れるものに反応するため、スカートやヒモがついた服、スニカーも注意が必要です。サンダルなど、踵からパカパカ離れる履物にも反応するため注意しましょう。女性は黒のストッキングやタイツもNGで、狐に追いかけられてしまいます。

お出かけは時間に注意

蔵王キツネ村の営業時間は9時から17時、冬季は16時までです。営業が終了する30分前までには入場を済ませましょう。入場料は大人1,000円小学生以下無料です。キツネ村までの交通手段は新幹線を利用するととても楽です。白石蔵王駅で降りたら、そこからは車を使い20分ほどで到着します。東京から車を利用すると東北自動車道の浦和I.Cから白石I.Cまでスムーズにいっても4時間45分くらいかかります。白石I.Cからは20分ほどの道のりです。

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